こんにちは!てんぷるです。
最近は暖かさが戻ってきた一方、花粉が猛威をふるっていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。私は杉の木を伐採したい衝動に駆られてます。辛いです。
そんな中でも引き続き「和風な衣装 その肆」の作成をZBrushで進めていまして、ある程度全体像が固まったので記事にまとめてみました。
最近の進捗など画像付きで紹介してますので、ぜひ最後までお付き合いください!
和風な衣装 その肆
全体像
まず現在の全体像がこちら。左が2/12時点、右が最新です。


とまあこうやって見ても「どこが違うんだよぉ!」と思う(自分でも思う)ので、一部を拡大してみます。
前回からの修正点
大きな変更点は4箇所で、肩・袖・裾・腰回りになります。
まずは肩の部分。磁石を入れる都合で少し巨大化しています。というのも腕が上がっても袖の稼働に干渉しない作りにするためですが、まだもう少し時間がかかりそうです。
(こうして比べてみると形は上から下にかけて広がる旧版のほうが好きなので、形は戻るかもしれません・・・)


お次は袖(画面上)と裾(画面下)の部分です。
袖の袖口は厚みを増やしているのと、重なり方の構成を少し変更しています。これは腕を上げたときに広がってるように見せるための工夫なんですが・・・どう見えるかは後程説明します。
あと裾の部分は、装飾を多めにするために大き目ポリゴンを分割しています。最終的に変わる部分ではありますが、もう少し細かくなる予定です。


最後に腰回り。こちらはスタンド接続用の穴を作ったり穴の周りの装飾を増やしたりしています。あとはリボンの形を布っぽく整えました。今後ディテールアップをするかもしれませんが、おおよその形はこれで確定かなと思います。


これ以外にも印刷ができる単位でパーツ分割をしたり、各部品に磁石を入れる穴をつけたりと、見た目ではわからないところも進めていますがここでは説明を割愛します。
ちなみに、衣装シリーズのパーツ数はじわじわと増加中・・・
その壱:13パーツ
その弐:18パーツ
その参:19パーツ
その肆:24パーツ← 今回
作り甲斐がありますね!
今後、ディテールアップや印刷するときに頭を悩ます未来が見えますが・・・まずは作れる範囲で頑張りたいと思います。
袖部分の印刷
本当であれば2月中に全体の印刷を1回してみたかったのですが間に合わず・・・。とはいえ何もないのは寂しいので、試しに袖の部分だけ3Dプリンターで印刷してみました。
腕を上げると袖が開くギミックがどうかな~というとこで、まずは袖にしました。意外と実際の着物の袖みたいに開いているように見え・・・る・・・?見えますね!


とはいえ開いたときのシルエットがまだ不自然(スカスカ気味?)なので、そこをもう少しブラッシュアップしたいところです。
一通り修正が終わったら、袖以外の部分も印刷したいと思います!
そのほか
ホームページ更新
いろいろと間に合わなかった今月ですが、ここ最近何をしていたかというと、和風娘の紹介記事を書いていました。
元々Xで公開していたものでもありますが、万が一にもアカウントが消えてしまったら悲しいので記事にした次第です。
もし興味があれば、ぜひご確認ください!(画像クリックで別タブが開きます)





今後の衣装シリーズの名前について
察しのいい人はわかると思いますが、自分が作っている和風娘シリーズは和風月名をモチーフにしています。
これまで、過去作品と3Dで作った衣装シリーズに
その壱 → 水無月 (こちらは天子ちゃんで使用)
その弐 → 霜月
その参 → 長月
その肆 → 弥生
を割り当てています。壱から参は↓で、BOOTHにて不定期販売中です。(画像クリックでBOOTHに飛びます。)



これで12月をコンプリートするための残りは、睦月・如月・皐月・神無月の4つだけ。あと少しで和風月名で一周する予定です。
ベースのシルエットはすでに2つ考えているので、あと2つどうしようか毎日悩みどころですが、まずはその肆こと弥生を早く完成させたいですね。
おわりに
そんな感じで、花粉症と戦いつつ和風趣味全開&3Dプリンターもガンガン回しながら楽しんでいます。また進捗があれば、こういった形で報告できればと思いますのでよろしくお願いします。
それではまた!最後までご覧いただきありがとうございました!



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