こんにちは、てんぷるです。
こちらの記事では、オリジナル メガミデバイスの作品として、「文月 槍子(そーこ)」をご紹介します。
※ これまでに紹介した和風メガミデバイスは以下で紹介していますので、もしよければご覧ください!

作品紹介
前作の「卯月 刀子」に続きまして、和風メガミデバイスとしては二人目となります。和風要素をふんだんに取り入れ、顔パーツにはエクソシストを使用した実質「和風エクソシスト」仕様です。

工夫したポイントやデザインの詳細などをご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください!
全体像
まずは正面と背面から。全体のデザインでは、重なりをキーワードにしています。胸元や腰回りに重なる要素を意識的に取り入れて、ボリュームのあるシルエットを追求しました。配色については白を基調に、金と緑のアクセントで華やかさを加えています。


カラーリングの元ネタは7月(文月)に咲く「蓮の花」をモチーフにしています。蓮の花は「神聖」という意味もあるらしいので、聖職者であるエクソシストのイメージにぴったりでした。
フェイスパーツや素体は「コトブキヤ メガミデバイス BULLET KNIGHTS エクソシスト WIDOW」を使用しています。もはや原型は留めていませんが、立派な和風エクソシストです。
大きな杖槍
元々はサポーター役として武器は小さい杖を想定していたのですが、制作が進むうちに巨大な槍へと進化してしまいました!(本体より大きいんですが・・・?)
輪っか状の部分に付いた布は可動式で、動きを加えられるのがお気に入りポイントです。


衣装はエポパテ、杖槍は3Dプリンタを活用して製作しています。サフを吹いた後も追加のディテールを入れて、最終的にかなり情報量を増やせたかなと思います



ポージング
サポート役の優しい佇まい違う表情パーツも使ってみました。ガンガン前線で戦うタイプではなく、後方から回復やサポートをする姿をイメージしています。



こちらは黒背景でも撮影したものになります。衣装の緑と武器のピンクで蓮の花をイメージしていますが、我ながらよくできたなぁと思っています(笑)



そのほか
盛屋さんのボディパーツ(MBaBのCカラー)と、白純工房さんのメカ高下駄を使用しています。これらがガレージキット制作のきっかけにもなったので、本当に感謝しております。


おわりに
制作期間が5ヶ月以上かかってしまいましたが、パテを使った和服の造形に加え、3Dプリンタによる武器制作など、当時技術をすべて注ぎ込んだ作品でした。完成したのは2022年でしたが、2026年になった今でもお気に入りの作品です。
以上、ご覧いただきありがとうございました。

こちらはXでのポストです。もしよければこちらもご覧ください
5か月ぶりの #メガミデバイス 新作、文月槍子(そーこ) 完成しました!前作の卯月刀子に引き続き、和風うちの娘二人目になります!☺️
— てんぷる (@tempru4) December 30, 2022
詳細は↓に続きます! pic.twitter.com/DkdtGai0Ae
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