【作品紹介】和風メガミデバイス「師走 きょう子」【美少女プラモデル】

プラモデル

こんにちは、てんぷるです。

 こちらの記事では、オリジナル メガミデバイスの作品として、「師走 きょう子」をご紹介します。

※ これまでに紹介した和風メガミデバイスは以下で紹介していますので、もしよければご覧ください!

作品紹介

 今回の「師走 きょう子」は、和風メガミデバイスとしては三人目のうちの娘となります!巨大な腕と背丈ほどにもなる長髪が特徴的で、これまでの2作と比べると攻撃力が高そうな美少女プラモに仕上がっています。

 工夫したポイントやデザインの詳細などをご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください!

全体像

 全体のデザインとしては、柔らかな短めの羽織のような衣装と既製品パーツと合わせることで、華やかさもありつつ戦闘力が高そうなイメージを持たせています。

 ベースとしているのはメガミデバイス 忍者 蒼衣で、衣装はパテを使った自作です。素体の武器は朱羅シリーズおなじみの武器の武器をそのまま使い、二刀流としています。

 巨大な腕はコトブキヤのメガミデバイス スサノヲの武器や、同じくコトブキヤのM.S.G オーバードマニピュレーターを組み合わせていて、存在感のある仕上がりにしています。

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 忍者 蒼衣
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エポパテ造形

 武器の大きさに引けを取らない長い髪の毛は、コトブキヤのフレームアームズガール迅雷の髪の毛にエポパテを盛ってさらに巨大化しています。こちらの写真を見ると、髪の毛の存在感がすごいんじゃないかと思います。

 製作の時はエポパテを盛るだけだと強度がでないので、真鍮線で軸を作りその上にパテを盛っていました。盛った後はとにかくヤスッてヤスりまくっていました。もうやりたくないです。

ちなみに、重さはなんと21g! 本体が髪の毛除いて35gなので、本体の約40% (21/56 * 100 = 37.5%)は髪の毛でできています(笑)

塗装

塗装前との比較がこちら。使った塗料は以下の通りです。

白 : NAZCA ニュートラルホワイト
青 : クレオス すみれ色(ラッカーと水性)
オレンジ : 黄橙色
髪 : レドーム
腕のフレーム色 : ガイア スターブライトアイアン
金色 : ガイア スターブライトゴールド
黒 : クレオス ラスキウス 濡烏

 配色も造形と同じくらい悩んだんですが、白ベースに淡い青紫っぽい「すみれ色」を使用してみました。(すみれは春ごろ咲くらしいので師走(12月)の色とは少々離れているんですけど・・・。)

 金髪にオレンジの武器、金の装飾はほぼほぼ決めていたので、補色に近い青系のすみれ色を採用した次第です。師走ということで冷たさも感じられますし結果的にはよかったのかなあと思っています。

ポージング

 戦闘力が高いメガミデバイスということで、混戦状態でも変幻自在に動いてほしいなという思いで作っています。巨大腕はサポートメカ的な立ち位置ですが、ここまで存在感があると単体でもかなり戦闘力が高そうです。いや、高くあってほしい。

おわりに

 過去の和風作品で衣装と武器をほぼ全部自作してきた自分にとっては、既製品(スサノヲ、忍者、オーバードマニュピレーター)とミキシングというのは初めての試みで構成にかなり悩んだ記憶があります(笑)

 というのも、実はこちらの作品は模型コンテストに出す用だったので、ほぼパテはさすがによくないか・・・?ということで、悩みながら締切に間に合うかヒヤヒヤしながら作っていました! (結果は佳作をいただきました。ありがとうございました。)

 自作だけでなく既製品のミキシングも楽しいということに気づけて、とてもよい経験になったと思っています。

 以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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